国民年金払わないとどうなる?強制撤収、督促状と催告状

国民年金 長期滞納者から強制撤収?

年金

 

斉藤です。

またまたとんでもない事を

始めるようですね。

 

と言うのもこんな記事を見つけました。

 

厚生労働省は17日、

国民年金保険料の納付率向上のため、

所得が年400万円以上あるにもかかわらず

13カ月以上保険料を滞納している人全員に対し、

財産の差し押さえを予告する督促状を送り、

強制徴収に踏み切る方針を決めたというもの…。

 

 

一応僕は払ってますけど

ほんとこーいうのって、意味分かりませんね。

 

 

年金なんて、

自分達の時代になると

年金なんて今より貰える事は

無い…という認識で貯金に回している人も

居ると思うんですよね。

 

 

最終的にそれでも良さげなところ…だと思います。

 

 

ただ金のあるところから

むしり取ろう!と言うのは負に落ちないですね。

 

そこで今回の決定は、

一先ず今回は13か月滞納した場合

強制撤収…というもののようです。

 

 

しかし、基本的には国民年金は二年で時効。

 

つまり2年前のもので督促状が届いてない場合は

もう払う必要性は、無いのです。払う事はできますが…

 

督促状と催告状

 

督促上と催告状の違いなのですが、

 

督促状⇒時効がリセットされる。

催告状では時効はリセットされません。

 

 

催告状のまま2年経過すれば強制徴収はできなくなります。

 

しかし、催告状の次の督促状になれば

時効はリセットされ督促状の時点から改めて2年の時効が始まるのです。

(ここらへんはホント怖いかも)

 

そして、延滞金も付くようになります。

 

 

基本的に今回は13か月滞納者なので

13か月以下に支払っておけば

とりあえず免れるので、督促状が届く事は無い筈です。

 

 

つまり13か月以下にしておいて

時効させるようにすれば、恐らく最小限に

出費は食い止められるかな…と思います^^

 

 

催告状は良いですけど

督促状はアウトですからね。

 

 

つまり、少しでも払いたくない場合は、

督促状の対象にならないようにして

時効までもっていく事です。

 

対象外の人にまで督促状を送るとは思いませんので。

 

 

恐らく撤収する側も、この辺の逃げ道も作って

おいて納付率を引き上げる…という打算もあると

思いますけどね^^

 

 

何にしても、日本は税金もそうだし、

国民から金を巻き上げる事を

主体に考えてるのは 気持ちよくないですよね。

 

 

僕は、お金が払うのが嫌とかじゃなくて

日本のこういった一つ一つの対策や方針が

本当にアホ過ぎてムカつきますよ(笑

 

 

…あーもう、税金も高くなる一方だし本当に日本から出たい…。⇐本音

 

では斉藤でした。

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