【安心】発信者情報開示に係る意見照会書と侵害情報の通知書、送信防止措置に関する照会書

斉藤です。

 

実は相談の中で、情報アフィリで、
何かの商材を批判をしている時に以下のような
書類が届いた・・・と言う相談を先日受けましたw

 

その書類というのが以下の2点。

「侵害情報の通知書兼送信防止措置に関する照会書」
「発信者情報開示に係る意見照会書」

 

サーバー会社やブログサービスから発信者情報開示に係る意見照会書と侵害情報の通知書兼送信防止措置に関する照会書が届いた場合

開示請求

 

 

まず、情報商材関係についての記事で、

「侵害情報の通知書兼送信防止措置に関する照会書」
「発信者情報開示に係る意見照会書」

これらの書類が届いても何も問題ありません。

少なくとも「損害賠償」に至るまでもなく仮に至ったとしても
最悪中の最悪のケースでも、数千円で終了です。

 

またそれ以前に、発信者開示情報は、どこのプロバイダも出しません。

 

 

例えば警察が介入したり、消費者センターが介入しても
そう簡単には降りないのです。

 

ビジネス系で稼ぐ系の情報商材の場合、詐欺だと書かれても、
仮に弁護士までは相談して、書面が届いたとしても
記事が消せても、開示請求が通らない事は、一番弁護士が分かっています。

(ただビジネスなので通知は作成して送ってくれます(笑 )

 

中でも開示請求に関しては、
プロバイダも弁護士なんかの1通や2通の書面通知で
個人情報なんて開示すれば、この先真っ暗です。

プロバイダによっては警察が介入してもなかなか
開示しないようなところもありますので、本格的な事件にまで
発展しない限り、情報が漏れる事は、無い筈です。

 

逆に漏れた場合については、サーバーを相手に訴えられますw

 

ただ、個人がやっているような小さなサーバーの対応は分かりませんが(笑

 

いずれもサーバー各社の判断だけで個人情報を公開する行為は
サーバー会社もデメリットなので、裁判でも判決が出ない限りは
確実に情報を取る事ができないのです。

 

せいぜい裁判にかけて開示請求という形になれば開示もしますが
それもかなり困難です。

 

例えばビジネス系の怪しい謳い文句をしている塾を見て詐欺と書く事について、「書かれても仕方ない」という範囲で
ほぼ収まるからです(笑

 

余程、真面目な人ものを こっぴどく誹謗中傷しない限りは
何も問題もありません。

 

サイトやブログの削除の危険性について

 

一般的には書面で届くか、メールで届きます。

 

ただ、返信はする必要性がありますが無視しても
勝手に個人情報が開示される事もありません。

一番怖いのは、記事の削除です。

返信しない場合は、ごくごく普通に記事の削除などを
される場合がありますし場合によってはサイト単位で消去される
確立も出てきます。

ただ、実質のところ「返信」さえしていれば
削除される事は、あり得ないと考えていいと思います。

これは、これでサーバーなどの場合は勝手にデーターを
消去すると逆に損害賠償請求をされる事があるからです。

 

ブログの場合は、少し違いますが・・・。

 

発信者情報開示に係る意見照会書記入例

 

発信者情報開示に係る意見照会書というものが届きますが、
とくに理由は、何でも構いません。

適当に「危ないと感じる為」とか「事件に繋がりかねない為」
などでも良いと思います(笑

 

いずれにしても、何も気にする必要が無いって事です。

最初は、驚く人も居るかもしれませんが、実質、裁判や訴訟など
してこようとも、事実を書いている、自分の感じた事を書いている場合は
一切問題ありません。

まあ、しょうもないやり取りが面倒ですが、
余程のレベルの事を書かない限りは問題ありません^^

 

まず情報商材系の世界で、その商品に対して
何を書いても、賠償請求に至って大きなダメージを受ける事もないし
プロバイダが個人情報を開示する事もあり得ない話です。

 

「書かれる方が悪いんだよ」って見解で終了です。

 

実際に裁判となると、その商品について、対象となる情報を
全て提出しなくてはいけません。

 

もちろん販売ページもです。

 

まず、その時点でアウトなので(笑

 

ただ、事件に発展するような脅迫めいたような記事や
家族や自宅などを掲載するなどの行為をすると、
また、違った話になるので、くれぐれも気をつけましょう^^;

 

まとめると

  1. ツッコミどころのある塾や商材の記事は書いても問題には、ならない。
  2. サーバーやブログサービスより通知が来れば返信はした方が良い。
  3. 事実なら消す必要が無いという旨を書いて記事すら消す必要も無い。
  4. やり取りが面倒になれば記事を海外のブログにでも移してリンクを貼っておけばOK
  5. 登録情報やIPアドレスなどの開示がされる事もない
  6. 損害賠償になどに至る事は、無い。開示請求すら通らないので関係ない話。
  7. 記事による賠償を起こすなどというのも、相手はそんな事はできない事も分かっている筈。弁護士なら把握できる筈。
    (賠償額の計算の算出も証拠も提出は困難)

 

あくまでも、稼ぐ系でも怪しいセールスページのものは全て問題無いと言っても過言では、ありませんね^^;

 

ただ、あまり誰も見なくなったような記事なら消す方が早いかもしれません(笑

 

一番多いのは高額塾などに出たものの、売上も無くなり、金も無くなった頃に気付くと
あちこちネット上で批判ばかりになっているというケース。

こういう時に、いざ、まともな仕事とかやろうとしたときに影響が出るから
慌てて削除要請してくる馬鹿も居るって事です(笑

 

消さない・・・と言っても、また相手が書面で送付してくれば、
その書面についてもやり取りが出てくるので、単純に作業が増えます(笑
おまjけに金になる事でも、無いのでその辺は臨機応変に考えましょうw

 

それでは斎藤でした。

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