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ネットビジネスの税金、節税の話

ネットビジネス節税対策

 

ネットビジネス税金
斉藤です。

 

今日はネットビジネスの税金について話します。

 

 

とくに稼ぎ出したばかりの人は少ないから良いだろう…と
思っていると、5年間は遡ってくるので初年度から申告は
しっかりしておく方が良いと思います^^

 

 

ネットビジネスと言っても
オークションなどの場合はリアルに仕入れをしたり
リアルに出品して売るだけなので 非常にシンプルです。

 

しかし、アフィリエイトの場合はどうか?という部分ですね^^;

 

正直言うと一番の大きな出費は、税金だからです。

 

 

少なくとも僕の場合、実際にかかる経費は、

その1 商材を購入した場合の費用
その2 サーバー代金、メルマガ配信費用
その3 ブログのレンタル料金
その4 パソコン費用
その5 ネット回線接続費用
その6 携帯電話利用料金
その7 事務所(自宅兼の場合その賃料の一部)
その8 広告費など
その9 人件費

以上が共通して目に見えて一般的に税金で経緯として落とす対象となるものです。

 

 

正直言うとめっちゃくちゃ安いので
これだけの経費だけだとバカになりません…

 

ですから打ち合わせなどの飲食費や
ガソリン代、車両費などなど…経費として落とせるものは、落としています。

 

 

車は経費にできるのか?

車の経費

あと、よく質問で
「車などは経費にできるのか?」という質問を稀に貰います。

 

もちろん経費献上しています。

 

ただ、ご存知だと思いますけど、30万円以下のものは
一年で償却が可能ですけど、それ以上のもの償却期間があります。

 

1.車の場合は新車の場合は6年ですが
中古車両で、法廷耐用年数(この場合は6年)を過ぎている場合。
法定耐用年数6年×0.2=2年(2年未満は2年になります)

 

2.その車両が法廷耐用年数(この場合は6年)を過ぎていない場合。
(法定耐用年数6年-使用年数)+使用年数の20%=適用耐用年数(端数は切り捨て)
つまり、3年使っていると(6-4)+(4×20%)=2年となります。

 

つまり1000万円の車を購入しても1年では経費で落とせない事になります。

 

そして、何でも車の経費で落ちるかと言うと
安い車なら、ともなく高級車になると、
会社でどう使うのか?なども焦点になってきます。

 

社長の車1台というのは普通に認められますけど。

 

ただ、それがスポーツカーだったりした場合には
認められないケースもあります。認められない場合は
経費に献上はできなくなるので、個人的な買い物とという事になってしまいます(笑

 

僕は、ほぼ乗りませんけど…。

 

額が高額になればなるほど、目をつけて言ってきます。

 

ちゃんと、会社の事業に対して、何に使うのか?と明確性を
持たせられる工夫をしておきましょう。

 

趣向品は経費にできるのか?

アクセサリーと時計は経費で落ちるのか?

続いては、ネットで稼ぎだすと、
色々な高級品を購入したりしたくなる人が多いです。

(僕もそういう時期もありましたけど)

 

現実の世界では、想像できないお金が入るので

今まで欲しかった物を ついつい買ってしまう訳です。

問題はこういう商品が経費になるかですが

基本的には、無理です。

 

 

僕もここ最近では、飽きてきましたが
時計や貴金属やバッグなどには、お金を使ってました。

 

現状では、時計なども1300万円程しか持ってませんけど
ほぼ経費にはできませんでした(当たり前)

 

ただ、クラブや飲み屋などを持っていれば、
時計やアクセサリー衣装を衣装代の名目で経費にできるので
もし、それなりの趣向品にお金を投じる人は、店の経営も
視野に入れるのも一つですね^^

 

あるいは、現実的なのは
年間600万円ですけど、贈与品の名目で交際費で落とすかです。

 

でもこの場合も、いつ誰に…?というツッコミもある場合があるので
その辺はしっかり策を投じる必要があります。

ただ、高級品を楽しみたいなら、オークションなどの事業をしているならば
仕入として鞄や衣類、そして時計などを買って、楽しみながらやるのも一つですけどね。

 

飲食店などの利用は経費にできるか?

飲食代金を経費で落ちる

例えば外食費用とか

飲み代。

これは、ほぼ経費献上しています。

例えば旅行とかでも出張名目で落とす人も多いと思いますが
その際には、子供などの宿泊費用は別にして
大人の部分の宿泊費用のみを別で領収書を切って貰いましょう。
ビールなどもダメです(笑

 

外食でも頻繁だと

誰とですか?とか稀にツッコまれます。

ただネットの場合は接待だの打ち合わせだのと

繋げる事ができるし大半利益なので、

そこまで強く言われる事は、無いと思います^^;

 

 

この業界の実態そのものの把握がされてないので
何かと仕事に結びつける事が可能ですからね^^

とまあ、こんな感じです。

 

各税務署によって対応や判断は違いますけどね^^

 

ただ、今回のような税処理ですけど大半自分でしようと思うと大変だし
面倒な話なのでやっぱり税理士に頼むべきです。
僕の場合は、領収書や経費になるものの保管だけして
溜まったら取りに来てもらって、あとは口座を全て閲覧させています。

これが一番楽ですからね^^

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2013年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:税金に対して

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